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一般社団法人中東遠タスクフォースセンター

空調と照明に焦点を当てた省エネ診断のニーズが高まっています。

照明のLED化も補助対象とする制度の運用が複数の自治体(静岡県、小牧市など)で運用され、これが省エネ診断受診の動機づけになっています。

静岡県では、空調設備や給湯設備と同時期の更新であれば照明のLED化も補助対象とする制度を運用しています。
この制度が動機づけとなり、省エネ診断を希望する中小企業が増えてきています。
令和4年度では、これらのニーズに応えて3件の診断を実施しました。

製造業の本社兼工場の例でのエネルギー削減量は、原油換算で以下のような省エネポテンシャルになりました。
・照明のLED化で1.54kℓ/年(CO2削減率;64%)
・空調設備の更新で2.67kℓ/年(CO2削減率;23%)

これにより、「設備更新によるCO2削減率が5%以上」という補助事業の要件を満たすことが分かりました。
引き続きこれらのニーズに応えて診断要請に対応していきます。

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