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株式会社百五総合研究所

熱処理炉の燃焼空気比低減による燃料(重油)の削減について提案。

鍛造品、金属構造部品の製造を行っている企業から、省エネを行うにあたり現状を把握したいと相談があった。
診断の結果、熱処理炉の燃焼用空気を必要以上に多く供給していることによる余分な重油の使用が確認された。
そこで、空気比を3.4から1.5に低減し、燃料の使用量を14,303L/年削減することを提案。
これについては、投資を伴わない運用改善で可能。
年間削減量は、原油換算で14 KL、CO2削減量は37.5t-CO2/年、削減量は757,000円。

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