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株式会社百五総合研究所

バッチオーブン炉の保温施工による、周囲への放散熱量の低減と燃料の削減を提案。

ガラスクロスやロービングクロスの製造を行っている企業から、省エネを行うにあたり現状を把握したいと相談があった。
診断の結果、バッチオーブン炉の表面から周囲に対して大きな熱放散があることが確認された。
そこで、表面を保温剤(50mのグラスウール)で保温施工することで、周囲への放散熱量の低減と燃料の削減を提案。
投資金額は5,380,000円であるが、年間削減量が原油換算で50.6KL、CO2削減量は97.8t-CO2/年、削減額は2,489,000円であるため、投資額は2.2年で回収が可能。

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