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株式会社百五総合研究所

スチーム圧力低下による温度の最適化を提案。

ガラスクロスやロービングクロスの製造を行っている企業から、省エネを行うにあたり現状を把握したいと相談があった。
診断の結果、全体的にボイラーによるスチームの温度が必要以上に高いことが確認された。
そこで、スチームの用途別に使用温度を明確化した結果、スチームに必要な温度は最大で140℃ということが判明。現状の170℃から少し余裕を見て150℃に低下、圧力は0.8MPaから0.476MPaに低下することを提案。
これについては、投資を伴わない運用改善で可能。
年間削減量は、原油換算で2.9KL、CO2削減量は5.5t-CO2/年、削減額は137,000円。

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