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株式会社百五総合研究所

ボイラー発生スチームの圧力低下による燃料削減

輸送用機械器具製造業から省エネ診断を行い現状把握とLED照明への更新を行いたいと相談があった。
省エネ診断を行った結果、LED照明へ更新することにより、年間で1.8KL(原油換算)、137千円の費用削減となることが分かった。
全体で最も省エネ効果が高かったのは、ある場所のボイラー発生スチームの圧力による燃料削減であった。
圧力を0.75MPaから0.36MPaへ低下することで蒸発潜熱を大きくすることを提案した結果、年間23.2KL(原油換算)、1131千円の費用削減となることが判明した。
これに関しては投資を伴わない運用改善で可能。

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