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特定非営利活動法人ワット神戸

設備個々の省エネ対策から持続的な省エネ体制へ

全社員が参加する省エネ対策へ

3年間のプラットフォーム事業を土台にステップアップ

金属加工業の工場である。プラットフォーム事業の支援を受けた3年間の省エネ対策で設備の更新や運用改善を行い、原油換算で8㎘(金額にして約50万円/年)の削減をしたが、設備の自動化と生産量アップにより消費電力量の増加傾向となった。
来年度からは生産の向上に見合う省エネ対策づくりを行う。
具体的には①エネルギー管理体制組織作り ②各グループリーダーの確定 ③ 各部門の取組み課題の明確化 ④中長期のスケジュール作成 ⑤短期スケジュール作成 ⑥目標設定(中長期)により2023年度は2019年度比3%削減(原単位CO2)に挑戦する。

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