特定非営利活動法人環境会議所東北

温泉旅館の空調機の高効率化

A重油焚きボイラーから電気式ヒートポンプチラーに更新

空調のエネルギー削減方法について相談を受け、エネルギー診断を実施。

既存の空調設備が老朽化していたため、集中空調と個別空調の両方を比較検討しました。導入コストを考え、温泉旅館の集中空調設備(冷房:電気式空冷チリングユニット、暖房:A重油焚き給湯ボイラー)を、電気式ヒートポンプチラー空調(冷暖房)に更新しました。
   年間削減電力量 :▲142,421[kWh/年]
年間削減A重油量 :84,065[L/年]
年間削減CO2排出量 :228.0[t-CO2/年]
年間削減エネルギー料金 :2,253,000[円/年]

宮城県の補助金と環境省の補助金併用で、導入コスト削減

宮城県と国の補助金を併用し、導入コストが大幅に削減できました。

宮城県省エネルギー・コスト削減実践支援事業補助金
申請枠:「診断枠」
補助率:1/2
環境省 CO2削減ポテンシャル診断事業 低炭素機器導入補助金
補助率:1/2
宮城県と環境省の補助金併用の合計
補助率:約1/2

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