特定非営利活動法人環境ネットやまがた

新電力と省エネ診断の活用

地元の新電力の受給事業者確保において、カーボンニュートラルに向けた省エネも対にして活動したいとのお話があり、とても良いお話だと思い紹介いたします。
パリ協定では2013年度比で温室効果ガスを2050年度まで実質ゼロを掲げています。新電力で二酸化炭素排出係数の小さいエネルギーを使用して省エネで更にエネルギー使用量の削減を図ることは重要なことと考えます。大企業はSBTやRE100に取組んでいます。其の取組は中小企業にも及ぶ(スコープ3)と言われています。皆様も省エネ診断でエネルギー使用量の削減を図るとともに二酸化炭素排出係数の小さな電力を検討されてはいかがでしょうか。
たとえば東北電力では、通常使う電力の調整後二酸化炭素排出係数は0.476kgCO2/kwhですが、再エネで発電した電力(プランA及びプランB)は0.000kgCO2/kwhになっています。つまり、これを使用すると電力による二酸化炭素の排出がないことになります。ただし、電力料金が割高ですので、やはり省エネによる電力量の削減は必要です。環境ネットやまがたでは、再エネや省エネのご相談も受けておりますのでご相談ください。

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